https://www.on24.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/ON24_thumbnails_Console_500x300-2.png

ソフトバンク、
ON24で4万件以上の
優良見込み顧客に
リーチを拡大

オンラインイベント 参加者

30,000名

セッション数

70

プログラムを スケールアップして1ヶ月に開催されるウェビナー数

20回以上

About SOFTBANK

企業名:ソフトバンク株式会社
従業員数:4万7千人
業種:テクノロジー

ソフトバンクグループ株式会社は、東京都港区に本社を置く日本の多国籍複合持株会社で、投資運用を主な業務としています。同グループは、主にテクノロジー、エネルギー、金融の各分野で事業を行う企業に投資しています。また、1,000億ドルを超える資金を有する世界最大のテクノロジー特化型ベンチャーキャピタルファンド「ビジョン・ファンド」を運営しています。

INTRODUCTION

現代のテクノロジー業界は、変わり続ける消費者ニーズを満たすために常に進化しています。そのため、CEOや投資家、株主は柔軟性を維持しつつ、十分な情報を得られるようにする必要があります。デジタルファーストな世界でのイノベーション推進に必要な資金を調達するため、世界最大級のテクノロジー投資企業であるソフトバンクグループ株式会社がオムニチャネルマーケティング戦略を採用したのは当然のことです。

企業名:ソフトバンク株式会社
従業員数:4万7千人
業種:テクノロジー

ソフトバンクグループ株式会社は、東京都港区に本社を置く日本の多国籍複合持株会社で、投資運用を主な業務としています。同グループは、主にテクノロジー、エネルギー、金融の各分野で事業を行う企業に投資しています。また、1,000億ドルを超える資金を有する世界最大のテクノロジー特化型ベンチャーキャピタルファンド「ビジョン・ファンド」を運営しています。

現代のテクノロジー業界は、変わり続ける消費者ニーズを満たすために常に進化しています。そのため、CEOや投資家、株主は柔軟性を維持しつつ、十分な情報を得られるようにする必要があります。デジタルファーストな世界でのイノベーション推進に必要な資金を調達するため、世界最大級のテクノロジー投資企業であるソフトバンクグループ株式会社がオムニチャネルマーケティング戦略を採用したのは当然のことです。

PROBLEM

ソフトバンク株式会社では、同社法人マーケティング本部ディレクターの山田 泰志氏の主導により、デジタルエクスペリエンスを活用して、子会社の最新イノベーションに関する情報を既存の投資家や関心を抱いている投資家に継続的に提供し、株主価値を維持しています。

進化する顧客の期待に応えるため、山田氏はテクノロジー主導型のマーケティング戦略から、ウェビナーやオンラインイベントを核とした、より視聴者中心のマーケティング戦略への移行に取り組んでいました。

目下の障害は、山田氏の言う「マーケティングテクノロジーの課題」、つまり、マーケティング戦略を成功させるにはテクノロジーだけでは不十分である、ということでした。

新たなテクノロジーを導入すること自体が目的と化してしまう懸念を抱いていた山田氏が探していたのは、ウェビナーやオンラインイベント戦略をできる限りすばやくシームレスに推進することができ、なおかつ自身のチームが現状活用しているテックスタックを補完することができるソリューションでした。

「優れたテクノロジーは、視聴者に素晴らしい体験を与えてくれるものでなければなりません。」と山田氏は述べています。「ウェビナーの運営自体はみんな分かると思いますが、マーケティング機能を備え、顧客を中心に据えたウェビナーの実施は、ON24が最も優れていると思います。」

“優れたテクノロジーは、視聴者に素晴らしい体験を与えてくれるものでなければなりません。ウェビナーの運営自体はみんな分かると思いますが、マーケティング機能を備え、顧客を中心に据えたウェビナーの実施は、ON24が最も優れていると思います。”

山田 泰志氏
ソフトバンク株式会社 法人マーケティング本部 ディレクター

SOLUTION

山田氏は、ON24によって魅力的で洗練されたオンラインイベントやウェビナーを創出し、システム・オブ・エンゲージメント(SoE)全体の構築を実現しました。顧客中心のデジタルエクスペリエンスを提供することで、オーディエンスのエンゲージメントを高め、マーケティングのパーソナライズと最終的なコンバージョン促進のためにチームが求めていた実用的なインサイトを集めることができたのです。

オーディエンスをプロファイリングするために、チームはライブ投票、Q&A、1対1のチャット、AIベースのコンテンツ推奨エンジンなど、ON24の20以上のエンゲージメントツールを活用しました。そして、エンゲージメントの機会を数多く創出するとともに、参加者一人ひとりの固有の興味やインテントシグナルを追跡することができるようになりました。

山田氏は、ON24によって魅力的で洗練されたオンラインイベントやウェビナーを創出し、システム・オブ・エンゲージメント(SoE)全体の構築を実現しました。顧客中心のデジタルエクスペリエンスを提供することで、オーディエンスのエンゲージメントを高め、マーケティングのパーソナライズと最終的なコンバージョン促進のためにチームが求めていた実用的なインサイトを集めることができたのです。

オーディエンスをプロファイリングするために、チームはライブ投票、Q&A、1対1のチャット、AIベースのコンテンツ推奨エンジンなど、ON24の20以上のエンゲージメントツールを活用しました。そして、エンゲージメントの機会を数多く創出するとともに、参加者一人ひとりの固有の興味やインテントシグナルを追跡することができるようになりました。

さらに、同社では、ON24のシームレスなデータ連携機能を活用して自社MA(Marketo)やCRM(Salesforce)とON24を連携し、ワークフローの効率化や、参加者ごとの固有の興味に沿ってパーソナライズされたメール、ターゲット広告、今後のウェビナーへの招待など、フォローアップメッセージのカスタマイズが簡単にできるようになりました。

「イベント自体は、潜在顧客を発掘するきっかけとなりました」と山田氏は言います。「こうしたイベントから収集したデータによって、パイプラインを促進し、購入ジャーニーを加速させることができたのです。」

RESULTS

同社では、ON24の使いやすいインターフェイスとトラッグ&ドロップ機能を活用して月20回以上のウェビナーを複数のタイムゾーンと言語で配信できるようになり、世界中の投資家や顧客のニーズに対応できるようになりました。

ON24プラットフォームで実施されたソフトバンクの年次イベント「SoftBank World 2021」では、2日間で70以上のユニークなセッションが開催され、40,000人以上が登録し30,000人もがライブ視聴しました。

「これは日本最大級のB2Bイベントだったと言えます」と山田氏は言います。「ON24は、その成功をサポートしてくれました。」

“イベント自体は、潜在顧客を発掘するきっかけとなりました。”

山田 泰志氏
ソフトバンク株式会社 法人マーケティング本部 ディレクター

事例をダウンロード

find out more