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ロシュがON24ウェビナーを利用して患者の転帰を世界的規模で改善している方法

70%

ライブウェビナーの登録者が出席した割合

48%

視聴者のエンゲージメントの増加率

76%

ON24ウェビナーでの学習に基づいて通常業務の変更を計画している医療機関の増加率

About Roche

企業名:ロシュ

本社:スイス

設立:1896年

従業員数:94,000名以上

株式:公開

業界:製薬

SUMMARY

医薬品と診断における世界的パイオニアであるロシュは、科学を進歩させて人々の生活を改善することに重点を置いています。同社は医薬品と診断の強みを一つ屋根の下に組み合わせることで、パーソナライズされたヘルスケアにおけるリーダー企業になりました。

パーソナライズされたヘルスケアとは、患者ごとに適切な治療を可能な限り最良の方法で提供することを目指した戦略です。1896年に設立された同社は、病気を予防、診断、治療し、持続可能な社会貢献を行うためのより良い方法を探し続けています。また、関連するすべてのステークホルダーと連携することで、患者が医療革新を利用しやすくすることも目標にしています。同社が開発した30の医薬品がWHO必須医薬品モデルリストに含まれており、その中には人の命を救う抗生物質、抗マラリア薬、がんの薬があります。さらに、Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)によって医薬品業界で最も持続可能な企業として10年連続で認められています。

企業名:ロシュ

本社:スイス

設立:1896年

従業員数:94,000名以上

株式:公開

業界:製薬

医薬品と診断における世界的パイオニアであるロシュは、科学を進歩させて人々の生活を改善することに重点を置いています。同社は医薬品と診断の強みを一つ屋根の下に組み合わせることで、パーソナライズされたヘルスケアにおけるリーダー企業になりました。

パーソナライズされたヘルスケアとは、患者ごとに適切な治療を可能な限り最良の方法で提供することを目指した戦略です。1896年に設立された同社は、病気を予防、診断、治療し、持続可能な社会貢献を行うためのより良い方法を探し続けています。また、関連するすべてのステークホルダーと連携することで、患者が医療革新を利用しやすくすることも目標にしています。同社が開発した30の医薬品がWHO必須医薬品モデルリストに含まれており、その中には人の命を救う抗生物質、抗マラリア薬、がんの薬があります。さらに、Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)によって医薬品業界で最も持続可能な企業として10年連続で認められています。

INTRODUCTION

同社は世界の研究開発企業上位10社のうちの1社であり、ヘルスケアの分野ではNo.1の研究開発企業です。がん治療における競争の中で同社は、化学療法という枠を超えて、患者の生活の質(QOL)を全体的に向上できる効果的で新しいがん治療の研究を特に重視してきました。

多くの研究開発企業と同様に、同社もベテラン研究者と日々現場で働く人々(同社の場合はヘルスケアのプロフェッショナル)の間のコミュニケーションギャップを埋める方法を見つける必要がありました。

同社は世界の研究開発企業上位10社のうちの1社であり、ヘルスケアの分野ではNo.1の研究開発企業です。がん治療における競争の中で同社は、化学療法という枠を超えて、患者の生活の質(QOL)を全体的に向上できる効果的で新しいがん治療の研究を特に重視してきました。

多くの研究開発企業と同様に、同社もベテラン研究者と日々現場で働く人々(同社の場合はヘルスケアのプロフェッショナル)の間のコミュニケーションギャップを埋める方法を見つける必要がありました。

診断と治療に関する重要な情報を拡散し、究極的には患者の治療を改善するために、医療機関と連携する必要がありました。

同社は、可能な限り迅速に世界中の医療機関にベストプラクティスを伝え、最新情報を常に把握できるようにして多くの命を救うためには、ウェビナーが最適な方法であることに気づきました。そして、そのためのツールとしてON24を選択しました。

Problem

同社がライブイベントやトレーニングを拡大してウェビナーを導入する際の最大の懸念は、世界各地の医療関係者にリーチすることでした。同社は多くの時間とコストをかけてさまざまな国を訪問し、数え切れないほどのプロジェクトで医療機関をサポートしてきました。そのため、情報交換の効率は低く、トレーニングに遅れが生じ、診断や治療に利用できる時間が減り、結果的に患者のための貴重な時間を無駄にしていました。さらに、公表される研究が増えるにつれて、イベントやトレーニングの規模を拡大し、世界中の何百人もの医師にナーチャリングを提供する必要も生まれていました。

同社がライブイベントやトレーニングを拡大してウェビナーを導入する際の最大の懸念は、世界各地の医療関係者にリーチすることでした。同社は多くの時間とコストをかけてさまざまな国を訪問し、数え切れないほどのプロジェクトで医療機関をサポートしてきました。そのため、情報交換の効率は低く、トレーニングに遅れが生じ、診断や治療に利用できる時間が減り、結果的に患者のための貴重な時間を無駄にしていました。さらに、公表される研究が増えるにつれて、イベントやトレーニングの規模を拡大し、世界中の何百人もの医師にナーチャリングを提供する必要も生まれていました。

さらに、研究者と医療機関の間のコミュニケーションギャップを埋める必要もありました。ウェビナーやイベントに出席した医療関係者のうち、実際にエンゲージし臨床業務の変更に興味を示しているのは誰かを把握する必要がありました。この点が分かると、出席者に提供した情報に効果があったのかどうかが分かるようになります。

Solution

ON24を利用することで、情報交換やトレーニングをホストでき、専門家と現場の医療関係者との間のオープンな議論を世界のどこからでも簡単に実施できるプラットフォームを手に入れました。同社にとって、ON24は患者治療に関するメッセージを発信し、科学的情報を魅力的かつインタラクティブな方法で伝える新しいツールです。

 

同社はON24エンゲージメントスコアを利用して、ウェビナー出席者が投票、アンケート、ツールを利用した対話にどの程度応答しているかを判断し、患者治療の改善に対して本当に関心を持っているかどうかを追跡調査しています。

ON24を利用することで、情報交換やトレーニングをホストでき、専門家と現場の医療関係者との間のオープンな議論を世界のどこからでも簡単に実施できるプラットフォームを手に入れました。同社にとって、ON24は患者治療に関するメッセージを発信し、科学的情報を魅力的かつインタラクティブな方法で伝える新しいツールです。

 

同社はON24エンゲージメントスコアを利用して、ウェビナー出席者が投票、アンケート、ツールを利用した対話にどの程度応答しているかを判断し、患者治療の改善に対して本当に関心を持っているかどうかを追跡調査しています。

ON24はどのタイプのコンテンツが機能しているか、または機能していないかを示し、同社はエンゲージメントを高めるために新しいライブイベントを実施するたびに戦略を見直します。

また、ON24 Digital Experience Platform内でのアンケートによって、ある特定のメッセージが反響を呼んでいるか、そして実際に診療や患者治療のあり方を改善したいと医療従事者が感じたかどうかが判断しやすくなりました。

Results

同社は、患者に日々対応している医療関係者と専門家との間のギャップを埋めるという目標に関して成功を評価しています。さらに、2018年に実施する5つのイベントでウェビナーの出席者とエンゲージメントを増加させるために、76%以上の医療機関がON24ウェビナーで学んだことに基づいて通常業務を変更することに同意しています。ON24を利用してコミュニケーションギャップを埋めることに成功したため、世界中のがん患者に対してより良い治療と迅速な診断を提供できるようになりました。

「ON24のおかげで複数の国に同時にアクセスできます。また、医療関係者による患者の診断、治療方法を効率的な方法で最も大きく変化させるために、時間、研究、トレーニングツールをどこに投資すべきかを判断するのに役立っています。」

Gilles Erb氏, 科学およびメディカルリード、乳がん、胃がん、大腸がん
ロシュ・ダイアグノスティックスEMEA LATAM

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